悪質商法

悪質商法

悪質商法

  • 優しい言葉、うまい話にご用心。
  • いらない時は、はっきりとした言葉で、きっぱりと断りましょう。
  • 契約は、あいまいな点などはよく説明を聞いてから、慎重にしましょう。
  • 急がせるときは要注意!
  • もし、契約や商品購入に不安があれば、家族に相談しましょう。

高齢者の方をターゲットにする悪質商法

家庭訪販

販売業者が消費者の自宅を訪問し、商品やサービスを勧誘・販売する販売方法。強引な勧誘や長時間に及ぶ勧誘など、問題も多い。

電話勧誘販売

業者が消費者に電話をかけ、または電話をかけさせ、その電話による勧誘で、郵便などの通信手段で契約をさせるもの。不意打ち性が高く、交渉過程が書面に残らないため、強引な勧誘や明らかな虚偽説明が目立つ。

次々販売

一人の消費者に次から次へと契約させる販売方法。同じ商品または異なる複数の商品を次々に契約させるケースや、複数の業者が次々に契約させるケースなどがある

販売目的隠匿

商品やサービスの販売であることを意図的に隠して消費者に近づき、不意打ち的に契約させようとする販売方法。

SF商法

閉め切った会場に人を集め、日用品などをただ同然で配って雰囲気を盛り上げた後、最終的に高額な商品を契約させる商法。催眠商法ともいう。

かたり商法(身分詐称)

販売業者が「有名企業や公的機関の職員、またはその関係者」であるかのように思わせて商品やサービスを契約させようとする商法

点検商法

「点検に来た」と言って訪問し、「水質に問題がある」「ふとんにダニがいる」など事実と異なることを言って商品やサービスを販売する商法。
 

利殖商法

「値上がり確実」「必ず儲かる」など、利殖になることを強調して投資や出資を勧誘する商法。なかには詐欺まがいのものもある。

当選商法

「当選した」「景品が当たった」「あなただけが選ばれた」などと特別な優位性を強調して消費者に近づき、商品やサービスを販売する商法。
ご注意ください:

無料商法

「無料サービス」「無料招待」「無料体験」など「無料」であることを強調して勧誘し、最終的に商品やサービスを購入させる商法。

若い方をターゲットにする悪質商法

キャッチセールス 

 駅や繁華街の路上で、アンケートなどと称して近づき、営業所や喫茶店に連れて行かれ、商品やサービスを売りつける方法です。特に、女性が多く被害にあっています。
 

アポイントメントサービス 

 電話をかけてきて、「景品が当たった」「会ってお話がしたい」などと言葉巧みに喫茶店や営業所などへ誘い出され、むりやり契約を迫ったり、長時間にわたり勧誘し契約させる方法です。男性に対しては若い女性が、女性に対しては若い男性が応対し契約を勧誘します。
 

マルチ商法 

 商品を買って会員になり、知人や友人を紹介すればリベートがもらえ、自分の子となる加入者を増やしていくと大きな利益が得られると勧める方法です。友人との人間関係が崩れたり、売れない商品を抱え込んだりと問題の多い商法です。

資格商法 

 職場に公的機関のような組織を名乗って、「行政書士」「宅建主任」などの資格取得をすすめる電話をかけ、強引に資格講座の契約をさせる方法です。また、前に資格講座を受講した人にたいしては「講座が終了していない」「講座終了にはお金がかかる」などといって契約を迫る二次被害の相談も増えています。

デート商法 

 異性に対して、電話による呼び出しや出会い系サイトなどで知り合い、メール友や恋人を装って、恋愛感情を巧みに利用し展示会などに誘い、高額な商品を契約させる方法です。相手に嫌われたくない ため、次々に商品を購入してしまい、多重債務に陥ってしまった例もあります。

主婦をターゲットにする悪質商法

内職商法 

「自宅で高収入」「資格・技術を身につけて在宅ワーク」などと電話や折り込み広告で勧誘し、申し込むと高額な商品を買わせたり、教材を売りつける方法です。実際は仕事の斡旋などなく、ほとんど収入も得られません。

モニター商法 

 モニターになれば商品やサービスを格安で提供するとか、多額のモニター料の支払いを約束して高額の商品を売りつける方法です。

実験商法 

 試薬などを使い、その商品がいかにも効果があるかのように実験をして見せ、他の製品が危険・有害であるかのように誤認させて売りつける方法です。

無料商法 

 「無料サービス」「無料体験」など無料をセールストークや広告にして、笑顔や言葉巧みな話術で高額な商品やサービスを売りつける方法です。

(国民生活センターHPより)

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